シルクには、フィブロインという蛋白質が約70%、セリシンという蛋白質が約30%含まれています。ここから純粋なフィブロインタンパクのみを取り出したものが「シルクフィブロイン」(製法特許)です。
フィブロイン タンパクは、ナノレベルの基本構造を持ち、非常に複雑な形状をしていますが、ナノレベルでは多孔質のようにも、らせん状のようにも見えます。この複雑な隙間に吸脂性という機能が生まれ、消化しにくいという性質から脂肪を吸着すると考えられています。加えて、難消化性であり、体内の余分な脂肪を吸着し、乳化した状態で対外に排出するという優れた機能を持っています。
脂肪を吸着・排出

シルクの主成分であるフィプロインは100万分の1mmという大小の気泡があり、そこに不要な脂肪や不純物を吸着して外に流す機能があります。
また、フィブロインは高分子のため腸で吸収されずに体内の脂肪等を吸着し排泄してくれます。乳化した状態なので、便秘も予防し排便を促します。
シルクフィブロインの機能
同成分の構造と機能性を見出した東京農業大学農学部農学科の長島孝行農学博士が、研究により明らかにされています。ラット実験では血中コレステロールや血中脂質、さらに中性脂肪、コレステロール低下を確認しています。
また、抗酸化作用やアレルギー抑制効果なども示唆されている。こうした実験と並行し、シルクフィブロインの臨床試験が、誕生から現在に至るまで継続されており、優れた結果が得られています。

シルクフィブロインの期待できる効果
中性脂肪値の低下作用
血糖値の低下作用
ヘモグロビンA1cの低下作用
コレステロールの低下作用・正常化作用

美容と健康にシルクフィブロイン
人間は充分な必須アミノ酸を体内で合成することができないので、外から摂取する必要があります。シルクフィブロインには必要なアミノ酸が豊富に含まれており、ダイエットサプリとしてだけでなく、美容と健康のサプリとしても優れています。
“セラム-シルクフィブロイン”はシルクに含まれるフィブロインタンパク のみを特殊な製法により抽出したものを初めて製品化したものです。
シルクフィブロインは吸脂性多孔性を持ち、体内の余分なコレステロール、脂肪を吸着し、乳化した状態で体外に排出します。 *高分子のため腸で吸収されずに体内の脂肪等を吸着し乳化した状態で排泄します。排便を促し、便秘も予防してくれます。